今から20〜30年前には、まだアイヌの物語をたくさん知っているおばあさんがいて、「後の時代にひとつでも多くアイヌ語を残したい」と、私たちの博物館のテープレコーダーにたくさんのお話を残しました。その中からいくつかのお話を、絵本と日本語の朗読をつけてご紹介します。
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アカゲラになった
女の子
酒宴をひらいた
山の小鳥
犬をそまつに
あつかった嫁
流れてきた
男の子
雷さまが好きに
なった女の子
金色のひしゃく
銀色のひしゃく
兄を助けて
沖の神と戦う
お姫様の
いれずみ
和人になった兄
ポロシルン
カムイに
なった少年
金色のえぞ松
パナウンペと
ハルニレの木
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