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アイヌの伝承

日本語名:オオジシギ

アイヌ語名:チピヤク

アイヌの伝承から探す

伝承者 伝承地

4件中 1件目から4件目まで表示

ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1320 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0361
オオジシギ
【ア】チピヤク
・春になって青草が生えると湿地で鳴いています。34129
1321 葛野辰次郎さん

葛野辰次郎さん

新ひだか町静内

A0361
オオジシギ
【ア】チピヤク
・湿地で静かにゆるやかに上がって行き、急降下する時に「ピイーヤッピーヤッピーヤッピーヤッピーヤッピヤッ」と鳴き、ググググーッ、スーッて急降下します。豊作の年には一生懸命にこれをやるといいます。30200
・冬に湿地の雪のないようなところではオオジシギが越冬(※)しています。30200
※シギの仲間は他にもいて、見分けがつきにくいものもいます。例えばオオジシギによく似た冬鳥のアオシギは、凍結しない水辺に姿を見せます。
1322 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0361
オオジシギ
【ア】チピヤク
・夏鳥で、姿は見たことはありません。昼でも夜でも「チピヤク」と4,5回続けて鳴いた後に、羽の音か喉うなりかわかりませんが、シューッと音がします。下がって行く音なのでしょうか。34601
1323

A0361
オオジシギ
【ア】チピヤク
・湿地で「チョーヤクピーヤク」と鳴いて上がって行き、すごい音を立てて降りて来ます。

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