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アイヌの伝承

日本語名:アオバト

アイヌ語名:ワオ

アイヌの伝承から探す

伝承者 伝承地

3件中 1件目から3件目まで表示

ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1314 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0359
アオバト
【ア】ワウォチカプ
・夏鳥で、青草が出る時期に「ワーオ、ワーオ」と鳴いています。姿を見たことはありません。34134
1315

黒川 セツさん

平取町

A0359
アオバト
【ア】ワオトリ
・おばあさんが山へシナノキの皮はぎに行き、アオバトに化かされたことがあります。たばこを吸っていると、自分が座っている真上の木でアオバトが鳴きました。そこでおばあさんは「おまえの素性がわからないと思っているのか」と言い、神謡で聞いた話をして素性をあばいたといいます。するとアオバトは悲しげな声で鳴き、どこかへ飛んで行ったのだそうです。35238
→口承文芸資料「アオバトの神謡」35308
1316

A0359
アオバト
【ア】ワウォ
・夜に鳴いたのは聞いたことがありません。背中が緑色の鳥です。8月頃、昆布の行商のために海に行くと、アオバトが群れで来ていました。
・和人の間では、山で仕事をする人が道に迷ってアオバトになったという話があるようです。

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