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アイヌの伝承

日本語名:ハクチョウ、オオハクチョウ

アイヌ語名:レタッチリ、ペケッチカプ

アイヌの伝承から探す

伝承者 伝承地

2件中 1件目から2件目まで表示

ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1306 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0346
ハクチョウ、オオハクチョウ
【ア】レタッチリ
【日】ハクチョウ
・春4月頃、ハクチョウが村の上を通るとおばあさんは「もう気候が暖かくなる」と言っていました。秋にも飛来しますが、その時は「ハクチョウの神が村を見ながら通り過ぎていくときは、神が聞いているのだから何でもかんでもむやみにしゃべるものではない」と言われました。34129
・あるアイヌの子供が、鉄砲で撃たれたハクチョウを見て以来気を失って倒れてしまうようになりました。占いをしてもらうと、ハクチョウの神がきちんと送りの儀式をされなかったことに対して腹を立て、その子に取りついたのだとわかりました。おはらいをしたら治りました。34129
1307

A0346
ハクチョウ、オオハクチョウ
【ア】レタッチリ
・沖の国から飛んで来るのでしょうか。ハクチョウが秋に川をさかのぼって飛んで行くと、「もうサケが川をのぼって来た」といいます。

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