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アイヌの伝承

日本語名:カケス、ミヤマカケス

アイヌ語名:エヤミ

利用:祈り

アイヌの伝承から探す

伝承者 伝承地

4件中 1件目から4件目まで表示

ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1264 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0300
カケス、ミヤマカケス
【ア】エヤミ
・神の国でも並ぶ者のないくらいに雄弁な男神であるといいます。カケスをとったら、大切に保管して自分の憑き神になって自分を見守ってもらうように祈ります。そのことは誰にも言ってはならず、自分の心にだけいつもとどめておきます。そうすれば雄弁など、他の人にはない才能に恵まれるようになるといいます。34154(34153)
→口承文芸資料「金色のひしゃく銀色のひしゃく(トゥノヤケレノヤケ)」30007,30008
1265 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0300
カケス、ミヤマカケス
【ア】エヤミ
【日】カケス
・カケスは神様だという話も、口承文芸に出て来るのも聞いたことはありません。ただ、木のわなを仕掛け、えさのトウモロコシをカケスがつついたら木がはねて挟まりました。とったカケスは頭も体も刻んで汁物にして食べました。34600
1266 葛野辰次郎さん

葛野辰次郎さん

新ひだか町静内

A0300
カケス、ミヤマカケス
【ア】エヤミ
【日】カケス
→口承文芸資料「カケスとカラスの神謡」あらすじ30200
1267

A0300
カケス、ミヤマカケス
【ア】エヤミ
【日】カケス
・雄弁な神様だといいます。守り神として持ち、自分の舌を突くようにして「雄弁さをください」と言うものらしいです。人まねをする鳥なので、山の中で人の名前を呼んだのを聞いたことがあります。
・頭にちょんまげを結ったようなのを「山奥のカケス」というそうです。
→口承文芸資料「酒宴をひらいた山の小鳥(ハンチキキ)」
   「シマフクロウと飢饉」

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