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アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 611件目から620件目まで表示

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ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1611

A0129
ハエ類
【ア】モシ(成虫) モソシペ(幼虫) ウレムニンカ
【日】ハエ
・6月頃、湿地に「ウレムニンカ」という虫が固まっていることがあります。34402
1612 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0258
タコ
【ア】イナウコロチェプ アトゥイナウ
【日】タコ
・人を好きになると、磯で仕事をしている人に巻きついて岩の下に引きずって行って食べてしまうといいます。磯で仕事をするときは、決して深いところに踏み込んでは駄目なものです。ある人が足に巻きつかれて「大変だ、助けて!何かが私の足を締め上げて、もう切れそうだ」と大げさにいうので助けると、タコが足にからみついていたのでした。34131(34134,34153)
1613 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0511
ザリガニ、ニホンザリガニ
【ア】ホロカレイェプ
【日】サルカニ
・34723,34726
1614

A0511
ザリガニ、ニホンザリガニ
【ア】ホロカレイェプ
【日】サルガニ
・34457
・クマが食べます。34418
1615

A0214
ヒザラガイ類
【ア】ケロ
・海にいるもので、ヘビが嫌うといいます。ヘビを見たときは「ケロ、ケロ」といえば逃げて行くといいます。34143
1616 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0218
カワシンジュガイ
【ア】ピパ
・穀物の収穫をして、取り忘れた穂があると「取り忘れた穂が泣いているよ」といわれました。見ると本当に風に揺れて泣いているように見え、かわいそうになってとって集めました。34152
・穂摘み具を大切にとってあります。34442
1617 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0218
カワシンジュガイ
【ア】トピパ ピパ
・沼にいる貝です。神謡に出て来ます。穀物の穂を摘むのに使いました。34643,34726
1618

A0218
カワシンジュガイ
【ア】ピパ
【日】ヤチガイ
・エゾビエなどの収穫に使いました。34403,34458,34442
1619 伊藤 年吉さん

伊藤 年吉さん

白老町

P0139
シナノキ
【ア】ハイトゥシ
【日】シナノキ
・海漁の銛につける紐は、シナノキの樹皮からできた糸で作りました。3本編みにしました。30603
1620

野本 亀雄さん

白老町

A0064
マンボウ
【ア】キナンボ
・浮かんで来たものをかぎでひっかけてとりました。夏が漁期です。30601

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