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アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 51件目から60件目まで表示

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ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1051 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・茎の皮をむいて刻み、豆と一緒に煮物料理にして食べます。においが強くて、私は好きではありません。刻んだものを干して保存もします。34649,34715
1052 葛野辰次郎さん

葛野辰次郎さん

新ひだか町静内

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・ヨモギなどおはらいをした清め草を神の国に送るときには木幣を添え、その木幣にオオハナウドなど神様の好きな供物を少し挟んで送ります。30210,35284
1053

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・これで煮物料理を作り、油を入れて調味し食べたことがあります。
1054 山川  弘さん

山川  弘さん

帯広市伏古

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・生で皮をむいて食べます。30100,30110
1055 上田 トシさん

上田 トシさん

平取町

P0122
ウド
【ア】チマキナ
【日】ウド
・根元の白い部分と緑の茎をとって来て煮て、塩も何もつけずに食べました。35267(35319)
1056 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0122
ウド
【ア】チマキナ
【日】ウド
・芽吹きの頃、茎の皮をむいて刻んで水にさらし、野草の汁物に入れました。火を止める直前に刻んだ葉も入れて食べました。34178
・頭がかぶれてかさぶたがたくさんできたときや、大きな怪我をしたときに、葉を焼いて貼りつけました。これは毒を抜く薬だといいます。また根を煮て、その煮汁を冷ましたもので傷を洗い、中の芯を取ってほぐしてから傷に貼りつけました。34121,34135,34142,34178,34445
1057 川上 シンさん

川上 シンさん

平取町

P0122
ウド
【ア】チマキナ
・傷のうみを取るのに、ウドの根を煮て、柔らかくなったら皮をむいて中の芯を取り、傷に押しつけました。35003,35004,35009
1058 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0122
ウド
【ア】チマキナ
【日】ウド
・茎は花が咲く前、かなり大きくなったものを煮て皮を剥いて食べました。34647,34715
・根は薬にしました。煮たものの皮をむき、芯を取ってから手のひらで薄くし、頭がかぶれてかさぶたができた子供の頭に貼りつけました。そうすると悪い汁を吸い出して、ばい菌が入らないのだといいます。34647,34729(34646)
・保存して冬に食べたり薬にするということはしませんでした。34713
1059

黒川 セツさん

平取町

P0122
ウド
【ア】チマキナ
【日】ウド
・長く伸びた茎を切って鍋で煮て、皮をむいて食べました。35306,35267,35280
1060

P0122
ウド
【ア】チマキナ
【日】ウド
・煮汁をできもののうみを取るための湿布に使いました。

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