ヘッダーメニューここまで

ここからメインメニュー

  • 自然図鑑
  • アイヌ語辞典
  • アイヌの伝承
  • 物語や歌
  • 絵本と朗読
  • 語り部
  • スタッフ

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 41件目から50件目まで表示

最初 | 前へ | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 次へ | 最後

ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1041 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0083
ハシドイ どすなら(方言)
【ア】プンカウ
・墓標を作りました。芯が丈夫な木で、何年でも立っているのです。34101
・墓標は死んだ人を死後の世界に連れて行く役目をします。お葬式のときに年配の男性が死者に言葉を送りますが、「墓標の神様の袖をしっかりとつかみ、よそ見をせずに死後の世界まで行ってください」という意味のことを言っていました。34108
1042 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0083
ハシドイ どすなら(方言)
【ア】プンカウ
【日】ドスナラ
・墓標を作りました。外皮が腐っても、芯が折れないで立っています。40年近く立っていたのを見ました。大人と子供の墓標では同じハシドイで作っても形が違います。34612,34674,34675
・火にくべると他の木よりもはねて火の粉が飛び、火事の原因になります。そしてとても臭いので、まきにはしません。34685
1043

P0083
ハシドイ どすなら(方言)
【ア】プンカウ
・昔は金属製の火箸はないのでこの木で作りました。
・寝台はこの木で作りました。
・糸巻き棒を作りました。
1044 山川  弘さん

山川  弘さん

帯広市伏古

P0083
ハシドイ どすなら(方言)
【ア】プンカウ
【日】ドスナラ
・外側は腐っても芯は残りますので、家の柱にしました。まきにしたらはねて危ないのであまり使いません。木幣をこの木で作りました。30104,30109,30110
1045 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0102
ミズキ
【ア】ウトゥカンニ
・この木で木幣を作ります。34131
1046 川上 シンさん

川上 シンさん

平取町

P0102
ミズキ
【ア】イナウネニ
・木幣になる木です。35004
1047 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0102
ミズキ
【ア】ウトゥカンニ
【日】ミズキ
・ヤナギの類よりもミズキで木幣を作ります。位はヤナギの類よりもミズキの方が上だと思います。34611,34723
1048

黒川 セツさん

平取町

P0102
ミズキ
【ア】ウトゥカンニ
【日】ミズキ
・木幣を作るのに使いました。35268,35270
1049 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・茎を裂いて干しておきます。刻んで豆と一緒に煮物料理にして食べます。塩と[タラなどの]油を入れて調味しますが、特にオオハナウドは油と相性が良くおいしいものです。これは野草のなかでも特に「神の野草」といい、人間が儀式をするため天から降ろされたものだといいます。34137,34178(34135,34151)
1050 川上 シンさん

川上 シンさん

平取町

P0113
ハナウド(オオハナウド)
【ア】ピットク
・干して保存し、煮物料理にして食べました。35004

本文ここまで

ここからフッターメニュー