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アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 571件目から580件目まで表示

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ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1571

A0391
(その他の鳥名)
【ア】ケソラプ
【日】クジャク
・鳥の王様で、アイヌのほうでは敬われます。
・昔話に聞いたことがあります。
→口承文芸資料「オタスッ人とケソラプの話」
1572 上田 トシさん

上田 トシさん

平取町

A0420
カメ
【ア】エチンケ
→口承文芸資料「猿の生き肝」35298,35300
1573 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0420
カメ
【ア】エチンケ エチンケカムイ
・海漁をする人たちが祈る神様であるといいます。34131(34441)
1574

A0420
カメ
【ア】エチンケ
・ウミガメの神様の頭骨を木幣で包んだものが家の宝壇に置いてありました。
・頼んで雨を降らせるのだといいます。
1575 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0510
イモムシ(チョウやガの幼虫の一種)
【ア】イコンカプ他
【日】イモムシ ケムシ
・「ムネケンナイ」というのは草についている緑色のイモムシで、「ニエケンナイ」は木の色をした茶色の大きいイモムシです。寝転がって「自分はムネケンナイだ、嫌がれ嫌がれ」といい、または木のところへ行って「私はニエケンナイだ、嫌がれ嫌がれ」というと、力の強い神がよけて通るといいます。でもこのイモムシは恐ろしいものだから、見つけたら鎌で切って殺してしまえと言われます。34129
・「トイエンビッキ」は真っ黒い角の生えたイモムシです。それを見たら天の神様に祈りながら、鎌で細かく刻んで罰しないと駄目だといいます。目についたものを逃がしたら命を取られるという恐ろしいものです。津波が来て、逃げる暇がないときは、土を押さえて「私はイモムシだ、嫌がれ嫌がれ」と言うと津波が避けるそうです。34146
1576

A0510
イモムシ(チョウやガの幼虫の一種)
【ア】イコンカプ他
【日】ケムシ
・いい言葉ではないです。悪いものだといいます。
・「トイエンビッキ」は恐ろしいものだから殺せといいます。
1577 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0510
イモムシ(チョウやガの幼虫の一種)
【ア】イコンパプ
【日】ケムシ
・色々な種類がいます。34726
1578 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0111
クワガタムシ;鍬形虫
【ア】コヨミ(幼虫)
・幼虫の名前「コヨミ」はアイヌ語名だと思います。34435
1579 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0111
クワガタムシ;鍬形虫
【ア】チクパプ
【日】クワガタ
・はさみで挟むからついた名前だと思います。34719(34726)
1580 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0123
アリ 蟻
【ア】イトゥンナ イトゥンナプ
【日】アリ
・ヒグマは腐った木をひっくり返してアリを食べます。それを真似して食べた人がいました。35002
→口承文芸資料「アリにされた弟」34119.30006

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