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アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 581件目から590件目まで表示

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ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1581 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0123
アリ 蟻
【ア】イトゥンナ
【日】アリ
・アカヤマアリ、クロヤマアリなどアイヌ語名の区別があります。34719
1582 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0124
ヒトノミ;蚤
【ア】タイキ
【日】ノミ
・「タイキ」34153
・小さいとき、ノミと蚊で眠れなかったのを覚えています。34129
・ノミを駆除するためといってショウブを敷きつめた上に寝たことがありますが、そのにおいがきつくて酔ってしまい、大変な目にあったことがあります。34143
1583

A0124
ヒトノミ;蚤
【ア】タイキ
【日】ノミ
・「タイキ」34456
・夏はススキの太いものでゴザを編み、それをハシドイやイヌエンジュで作った寝台の上に敷いて寝ました。下をちゃんと掃除していると、そんなにノミはつきませんでした。34412
1584 上田 トシさん

上田 トシさん

平取町

A0170
シラミ
【ア】キ(アタマジラミ)、ウルキ(コロモジラミ)
【日】シラミ
→口承文芸資料「トドをだまして肉をとる話」35232
1585 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0170
シラミ
【ア】キ(アタマジラミ) ウルキ(コロモジラミ) ラヨキ(ケジラミ)
【日】シラミ
・昔は「頭にしらみがついたから見てくれ」と言ったものです。34153,34402
・昔は服の襟元がシラミで白くなりました。34129
1586 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0170
シラミ
【ア】キ(アタマジラミ)、ウルキ(コロモジラミ)
【日】シラミ
・頭にたかるシラミは黒く、服にたかるシラミは白いのです。34719
・昔話に「シラミにたかられた目の見えないおばあさんが寝ながらシラミをかんで退治していると、穀物をかじるような音がしました。隠れて穀物を食べているのだといって息子夫婦にいじめられ、とうとう山に捨てられてしまいました。でも炭焼きの和人のところで最後は幸せに暮らしました」というものがあります。34726
1587

A0170
シラミ
【ア】キ(アタマジラミ)、ウルキ(コロモジラミ)、ラヨキ(ケジラミ)、ポンキ(幼虫、卵)
・髪の毛にくっついて白くなっているものです。34153,34402
→口承文芸資料「サケの靴」34476
1588 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

A0204
ダニ
【ア】キムンユッキ
【日】ダニ
・山を歩くと刺されます。34129,34153
1589 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

A0204
ダニ
【ア】ユッキ
・人間も刺すし、犬や猫、馬にまでついています。34726
1590

A0204
ダニ
【ア】ユッキ
【日】ダニ
・刺された跡には塩をすり込んでおきます。取ったダニに「今日行って明後日に来い」と言いますが、このおまじないは病気のときにも使います。34424

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