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アイヌの伝承

アイヌの伝承から探す

種の日本語名 キーワード
伝承者 伝承地

674件中 121件目から130件目まで表示

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ID 伝承者 日本語名 伝承者の
アイヌ語名
/日本語名
伝承
1121 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0247
キタコブシ
【ア】オマウクシニ
・花がたくさん咲いた年の夏は、サクラマスがたくさん川に上って来るといいます。34157
1122 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0247
キタコブシ
【ア】オフ゜ケニ
【日】コブシ
・昔はおかゆに入れて食べました。34626,34630
・水桶に枝を刺してふたをし、魔物が入らないようにしておきます。魔よけの意味以外にも、水の香りが良くなります。34605,34626,34729,34641
・病気の神が来ないように、火にくべて燃やしたり、窓や戸口に枝を刺したりします。34640,34713,34722
・キタコブシの花でその年の作物の実りがいいか悪いかを占います。横や下向きに咲くと、その年は風が強くて作物の実りが悪いといいます。また花が落ちないで木の上でしおれてしまうと、夏の実りは良くても秋には不作になるといいます。34626
1123

黒川 セツさん

平取町

P0247
キタコブシ
【ア】オフ゜ケニ
・伝染病がはやったときに水桶に入れたり、炉で燃やすと香りが家中に広がり、病気の神様が嫌がって近寄らないといいます。35269,35294
1124

西島 テルさん

平取町

P0247
キタコブシ
【ア】オフ゜ケニ
・伝染病がはやったときには、家のまわりに置きます。35100
1125 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0248
チョウセンゴミシ
【ア】レプニアッ
・ツルをお湯で煮た汁をお茶のように飲みました。おばあさんに「薬だから」と言われましたが、何の薬だかはよくわかりませんでした。34121
・神経痛のときに、ツルを輪にしてお風呂に入れ、薬湯にしました。34101
1126

黒川 セツさん

平取町

P0248
チョウセンゴミシ
【ア】レプハッ
【日】アカブドウ
・咳止めの薬にします。35270
1127

P0248
チョウセンゴミシ
【ア】レプニアッ
・薄いおかゆに入れて飲みました。34139
1128 山川  弘さん

山川  弘さん

帯広市伏古

P0248
チョウセンゴミシ
【ア】フレハッ
【日】アカブドウ
・アカブドウと呼んでいました。30110
1129 織田ステノさん

織田ステノさん

新ひだか町静内

P0249
トリカブト、エゾトリカブト、オクトリカブト
【ア】スルクメノコ
・昔、おじいさんたちは矢毒に使った根を祭壇で神の国に送り返すようにしましたが、そこに置いた根から育って花が咲いていて、「花を触るな」と言われました。34183
→口承文芸資料(「トリカブトとクマ神」あらすじ部分)34183
1130 川上まつ子さん

川上まつ子さん

平取町

P0249
トリカブト、エゾトリカブト、オクトリカブト
【ア】スルク
・口承文芸では、トリカブトは「トリカブトの模様が入った着物を着た神」として描かれています。34610
・クマやシカを獲る仕掛け弓には、トリカブトの毒のついた矢を使いました。34642

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