アイヌと自然デジタル図鑑

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自然図鑑

日本語名:オニノヤガラ

アイヌ語名:ウニンテク、ウニンテプ

利用:食用

オニノヤガラ

オニノヤガラ

学名Gastrodia elata
科名ラン科
種類
種IDP0327
  • Wikipedia
  • アルバム

 高さ1メートルくらいになる多年生ラン科の腐生植物です。光合成をしないので葉緑体を持たず、ナラタケ菌と共生して生きています。地下に塊茎があります。
 アイヌ文化では、根を焼く、煮るなどして食べるというデータがあります。採取時期は7月頃といわれます。

アイヌ語辞典

植物編:植327(1)
アイヌ語名:ウニンテプ unintep
語義:[u(互いを)nun(消え)te(させる)p(もの)、“揃って姿を消すもの”]
地域・文献:長万部幌別名寄⦆⦅A空知
区分:塊茎

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ウニンテク
・子供の頃に、大人が掘って来たのを見たことがあります。見たことのないものでした。煮て食べました。34139

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