ヘッダーメニューここまで

ここからメインメニュー

  • 自然図鑑
  • アイヌ語辞典
  • アイヌの伝承
  • 物語や歌
  • 絵本と朗読
  • 語り部
  • スタッフ

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

自然図鑑 検索結果

日本語名:ミズバショウ

アイヌ語名:パラキナ

利用:薬用

ミズバショウ

ミズバショウ

学名Lysichiton camtschatcense  Schott
科名サトイモ科
種類
種IDP0366

 湿原に群生するサトイモ科の多年草です。春先に白い仏炎苞に包まれた花が咲きます。可憐な花というイメージですが、有毒植物です。人間が食べることはできませんが、ヒグマは好んでこの葉を食べます。
 アイヌ文化では、毒を薬にということで、胆振地方や樺太ではうみがたまるようなおできや乳腺炎の薬とします。葉はそのまま貼り、根はすりつぶして貼りました。

ミズバショウ(4/12)

ミズバショウ(4/12)

アイヌ語辞典

植物編:植366(1)
アイヌ語名:パラキナ parakina
語義:[para(幅広い)kina(草)]
地域・文献:長万部虻田有珠幌別穂別名寄真岡白浦
区分:

詳しく見る

アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

日本語の呼び方:ミズバショウ
・アイヌ語名はわかりません。ザゼンソウと混同されますが、別なものです。34131,34139

詳しく見る

本文ここまで

ここからフッターメニュー