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自然図鑑 検索結果

日本語名:タチギボウシ

アイヌ語名:ウクルキナ

利用:食用

タチギボウシ

タチギボウシ

学名Hosta rectifolia Nakai
科名クサスギカズラ科
種類
種IDP0345

 ユリ科の多年草で、コバギボウシの変種とされています。ほぼ日本中に自生しており、おひたしなどにする山菜として知られています。青臭さやくせがほとんどないので食べやすく、少しぬめりがあるのが特徴です。
 アイヌ文化では、茎や葉を刻み、ご飯に炊き込むなどして食べます。また茎を煮て油をつけて食べたという地域もあります。干して保存もし、樺太ではイタヤカエデやシラカンバの樹液を混ぜてお酒を作ったといいます。

タチギボウシ(8/20)

タチギボウシ(8/20)

アイヌ語辞典

植物編:植345(1)
アイヌ語名:ウクルキナ ukurkina
地域・文献:幌別穂別鵡川名寄⦆⦅A上川有珠千歳天塩
区分:

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ウクルキナ
日本語の呼び方:ウマノミミ
・茎を煮つけにして、干しておいたものは油炒めにして食べました。和人たちは「馬の耳」と言います。34139(34107,34138)

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