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自然図鑑 検索結果

日本語名:ニリンソウ

アイヌ語名:プクサキナ、オハウキナ

利用:食用、薬用

ニリンソウ

ニリンソウ

学名Anemone flaccida Fr. Schm.
科名キンポウゲ科
種類
種IDP0255

 山地や林内のやや湿った明るいところに生えるキンポウゲ科の多年草です。芽吹きのときはトリカブトに似ていて、しかも同じ場所に生えていることがあるので注意が必要です。トリカブトは茎が伸びて夏に紫色の花が咲きますが、ニリンソウはあまり大きくならず、春先に白い花が咲きます。この花が咲いたのを確認してからとるのが安全です。
 アイヌ文化では、春先の代表的な山菜のひとつです。茎や葉をとって汁物に入れて食べます。ゆでてから干して保存することもありました。また煮汁を傷薬にしたという地域もあります。

アイヌ語辞典

植物編:植255(1)
アイヌ語名:プクサ・キナ pukusakina
地域・文献:長万部幌別荻伏様似美幌名寄白浦
区分:茎葉

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:プクサキナ
日本語の呼び方:フクビラ
・汁物の材料になる草です。アザミの類と一緒にとって来て、ゆでてから干して保存をしておきました。34121,34178(34448,34131)

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