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自然図鑑 検索結果

日本語名:シロワレモコウ ナガボノシロワレモコウ

アイヌ語名:シッカラムン

利用:薬用

ナガボノシロワレモコウ

ナガボノシロワレモコウ

学名Sanguisorba tenuifolia var. alba
科名バラ科
種類
種IDP0221

 夏に、名前の通り長い穂のような白い花をつけるワレモコウの仲間です。民間薬の傷薬として使われることがあります。
 アイヌ文化では、目が痛いときまたは目やにが出たときにこの葉を湯通ししたもので目をぬぐったという地域があります。

アイヌ語辞典

植物編:植221
アイヌ語名:ソプンクルキ sopunkuruki
語義:[<supun(ウグイ)kuruki(えら)]
地域・文献:真岡
区分:茎葉

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:シッカラムン
・アワの穂のように、実がついたら穂がたれて来ます。目が痛かったり目やにが出たとき、おばあさんがこの葉をとって来てくれて、お湯に通してから目をぬぐってくれました。34101,34184

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