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自然図鑑 検索結果

日本語名:マユミ エゾマユミ

アイヌ語名:カスプニ

利用:薬用、生活用具

マユミの実

マユミの実

学名Euonymus sieboldianus var. sanguineus
科名ニシキギ科
種類
種IDP0156

 山地や林内に生えるニシキギ科の低木で、初夏に咲く小さな薄紫色の花はとても地味ですが、秋に熟すピンク色の外皮に包まれた紅色の実は人目をひきます。この木を材料とするととても良い弓ができるので「真弓」という名がついています。
 アイヌ文化では、器具材として杓子、小刀の柄、弓矢など、また儀式用具の捧酒箸も作ります。

マユミの枝(7/5)

マユミの枝(7/5)

マユミの実(9/20)

マユミの実(9/20)

アイヌ語辞典

植物編:植156(1)
アイヌ語名:カスプニ kasupni
語義:[kasup(杓子)ni(木)]
地域・文献:長万部礼文華有珠幌別穂別様似近文足寄美幌屈斜路
区分:

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:カスプニ
・杓子や炉かぎを作りました。性のいい木です。34102

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