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自然図鑑 検索結果

日本語名:ミツバウツギ

アイヌ語名:エソロカン二

利用:薬用、生活用具

ミツバウツギ

ミツバウツギ

学名Staphylea bumalda DC.
科名ミツバウツギ科
種類
種IDP0152

 山地に生えるミツバウツギ科の低木で、初夏に白い花を咲かせ、秋にはさやのような実がつきます。
 アイヌ文化では、器具材としてかんなの台やのみの柄を作りました。また内皮を熱湯に入れて打ち身に湿布したという地域もあります。

アイヌ語辞典

植物編:植152(1)
アイヌ語名:エソロカンニ esorokanni
語義:[e(それで)soro(かんな)kar(つくる)ni(木)]
地域・文献:穂別⦆⦅A沙流千歳
区分:

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