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自然図鑑 検索結果

日本語名:ハマボウフウ

アイヌ語名:オタシウキナ

ハマボウフウ

ハマボウフウ

学名Glehnia littoralis Fr. Schm. ex Mig.
科名セリ科
種類
種IDP0116

 砂浜に自生するセリ科の多年草です。茎や葉をおひたしにして食べるとおいしいので盛んに取られ、数の減少が心配されています。近年は栽培もされるようになって来ました。
 アイヌ文化では、海辺付近に住む人は食べたということですが、自生する地域が海岸部に限られるため聞き取りデータは多くありません。

アイヌ語辞典

植物編:植116
アイヌ語名:オタシウキナ otasiwkina
語義:[ota(砂浜)siwkina(エゾニュウ)]
区分:茎葉

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アイヌの伝承

日本語の呼び方:ボウフウ
・子供の頃に食べたことはありませんでしたが、大人になり浜の方に移住して初めて食べるということを知りました。35246

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