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自然図鑑 検索結果

日本語名:ハナウド(オオハナウド)

アイヌ語名:ピットク

利用:食用、薬用、嗜好、祈り

オオハナウドの花

オオハナウドの花

学名Heracleum dulce Fisch.
科名セリ科
種類
種IDP0113

 山地や林内に生えるセリ科の多年草で、若葉をてんぷらにしたり、茎をきんぴらや佃煮にすることで知られています。北海道のオオハナウドは、ハナウドの倍くらいに成長します。
 アイヌ文化では、茎を生であるいは焼いて、また煮物料理にするなどして食べ、干して保存食にもします。ヒメザゼンソウと並び特に重要な「神の野草」といわれ、儀式の際の供物とされる地域もあります。また薬にしたという地域もあります。

アイヌ語辞典

植物編:植113(1)
アイヌ語名:ピットク pittok
語義:[→注1.]
地域・文献:⦅全北海道⦆
区分:根生葉の葉柄

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ピットク
・茎を裂いて干しておきます。刻んで豆と一緒に煮物料理にして食べます。塩と[タラなどの]油を入れて調味しますが、特にオオハナウドは油と相性が良くおいしいものです。これは野草のなかでも特に「神の野草」といい、人間が儀式をするため天から降ろされたものだといいます。34137,34178(34135,34151)

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物語や歌など

葛野辰次郎さん

葛野辰次郎さん
新ひだか町静内

一号チセ守護神の送り1食物による拝礼

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