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自然図鑑 検索結果

日本語名:ツリガネニンジン エゾツリガネニンジン

アイヌ語名:ムケカシ

利用:食用、薬用

学名Adenophora triphylla A. DC. var. japonica  Hara
科名キキョウ科
種類
種IDP0032

 湿原などに生えるキキョウ科の多年草です。根は漢方薬として知られ、和人文化では葉や茎をゆでて食べます。原野などで夏に紫色の可憐な花が咲きますが、数の減少が心配されますのでとらずに見て楽しむだけにしたいものです。
 アイヌ文化でも全草を食べますが、根を焼く、煮るなどして食べるのが一般的です。樺太など北の地方では、根をつぶし油で揚げて食べました。また根を血止めの薬にしたという地域もあります。

ツリガネニンジン(8/20)

ツリガネニンジン(8/20)

アイヌ語辞典

植物編:植032(1)
アイヌ語名:ムケカシ mukekasi
語義:[muk(→§34、注1)ekasi(祖父、翁)]
地域・文献:⦅北海道全地⦆
区分:

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ムケカシ
・この根は食べませんが、葉は汁の具にして食べます。やわらかくておいしいものでした。34109,34144

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