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日本語名:ハンゴンソウ ななつば

アイヌ語名:オロムン、ペカンペクッタラ

利用:食用、薬用、生活用具

ハンゴンソウ

ハンゴンソウ

学名Senecio cannabifolius Less.
科名キク科
種類
種IDP0029

 山地や林内の日当りの良い場所に生えるキク科の多年草です。大きいものは2mほどになり、夏から初秋にかけて黄色い花が咲きます。
 アイヌ文化では、若い茎や葉を煮るなどして食べます。この葉をオオウバユリの根をつぶすときに一緒に入れると粘りが取れたという地域もあります。樺太では葉や根を加熱してぬり薬にしたといいます。

ハンゴンソウ(5/24)

ハンゴンソウ(5/24)

ハンゴンソウの花(9/9)

ハンゴンソウの花(9/9)

アイヌ語辞典

植物編:植029(1)
アイヌ語名:イオンカクッタル ionkakuttar
語義:[i(それを)onka(放置しておいてねばりをなくさせる、風化させる)kuttar(円棒状茎)]
地域・文献:名寄近文
区分:

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