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自然図鑑 検索結果

日本語名:ヨブスマソウ

アイヌ語名:ワッカクッタラ

利用:食用、生活用具、遊び

ヨブスマソウ

ヨブスマソウ

学名Parasenecio hastatus
科名キク科
種類
種IDP0014

 山地や林内、沢沿いなどに生えるキク科の多年草です。大きいものは2mを越えます。ヨブスマとはムササビの昔の呼び名で、三角形の大きな葉がムササビの飛翔する姿に似ていることからついた名であるといわれています。
 アイヌ文化では、若い茎をゆでて食べます。沢沿いに生える大きく成長した中空の茎をストローのようにして水を飲んだり、ポンプのようにして水を噴射させて遊んだりし、またこの茎を笛にして音を出して楽しんだともいいます。

ヨブスマソウ(5月初旬)

ヨブスマソウ(5月初旬)

ヨブスマソウ(7/5)

ヨブスマソウ(7/5)

アイヌ語辞典

植物編:植014(1)
アイヌ語名:ワッカクトゥ wakkakutu
語義:[wakka(水)kutu(筒、円棒)]
地域・文献:様似足寄
区分:

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アイヌの伝承

山川  弘さん

山川  弘さん
帯広市伏古

アイヌ語での呼び方:ワッカクトゥ
・6尺も7尺もになることがあるものの茎を口に入れて吹くと、とんでもない音がしました。それがヨブスマソウであったかどうかは定かではありません。30100

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