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自然図鑑 検索結果

日本語名:アオバト

アイヌ語名:ワオ

学名Treron sieboldii
科名ハト科
種類
種IDA0359

バードリサーチ提供

 夏鳥で、全身薄緑色のハトです。森で繁殖しますが、時に数羽で海辺に飛来し海水を飲む姿が見られます。
 当館の口承文芸データでは、アオバトの神が語る神謡として、アオバトが人に鳴き声をまねされたので怒って川を干あげてしまい、それをいさめるためにオキクルミの神様が「昔は山で仕事をする和人だったものが、事故で木の下敷きになって死んでアオバトになった。それがおまえだ」とその素性をあばいたというものがあります。アイヌ文化では、素性をあばかれたものは力を失うという考え方があるのです。

アイヌ語辞典

動物編:動359(1)
アイヌ語名:ワウォウ wawow
語義:[<鳴き声]
地域・文献:屈斜路

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ワウォチカプ
・夏鳥で、青草が出る時期に「ワーオ、ワーオ」と鳴いています。姿を見たことはありません。34134

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物語や歌など

アオバトの神(ワオリ)

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