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自然図鑑 検索結果

日本語名:エゾフクロウ

アイヌ語名:イソサンケカムイ

利用:祈り

フクロウ

フクロウ

学名Strix uralensis japonica
科名フクロウ科
種類
種IDA0335

バードリサーチ提供

 森で一年中みられる鳥です。大きさは翼を広げると1mくらいです。
 アイヌ文化ではフクロウもシマフクロウほどではありませんが偉い神様です。アイヌ語名で広く知られているのは「えものを出す神」という名で、猟をするとき「子グマがとられる」という鳴き声でクマのいる場所を知らせてくれるといいます。
 樺太ではフクロウの鳴き方で雨が降る、恐ろしいことが起こる予兆と考えられていました。

アイヌ語辞典

動物編:動335(1)
アイヌ語名:クンネレッカムイ kunnerekkamuy
語義:[kunne(夜)rek(鳴く)kamuy(神)]
地域・文献:美幌屈斜路塘路

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アイヌの伝承

アイヌ語での呼び方:ユクチカプカムイ
日本語の呼び方:ネズミドリ
・小さい、かわいい顔をしている鳥です。「子グマがとられる」「子グマがとられる、裂かれる」などと鳴きます。それが聞こえると「また子グマが出て来る声だ」と言いました。「裂かれる」というのは、気の荒い若いクマなので、けが人が出るから気をつけろという意味です。34456,34459

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