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自然図鑑 検索結果

日本語名:ムカゴイラクサ

アイヌ語名:カパイ

利用:薬用、生活用具、衣

ムカゴイラクサ(7/5)

ムカゴイラクサ(7/5)

学名Laportea bulbifera  Wedd.
科名イラクサ科
種類
種IDP0292

 イラクサの仲間は多年草で、おもに若葉のころ茎や葉の毛に触れると痛がゆさやしびれを感じます。ムカゴとは植物の栄養繁殖器官のひとつで、秋になるとこれが葉のつけ根につくのが名前の由来です。
 アイヌ文化では若葉を食べるといいます。また成長した茎から糸を作ります。

ムカゴイラクサのムカゴ(10/25)

ムカゴイラクサのムカゴ(10/25)

アイヌ語辞典

植物編:植292(1)
アイヌ語名:ポン・イピシシプ ponipisisip
語義:[小さい・エゾイラクサ]
地域・文献:幌別
区分:青い茎葉

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:カパイ
・芽吹きの頃は、手でさわっても痛くなかったので取っておひたしにして食べました。34121,34131
・これで作った糸は、水につけたシナノキの糸よりは強いのですが、あまり丈夫ではありませんでした。34121
・お葬式の棺ござをしばる紐にします。34439
・雪ざらしにして、白い糸にします。34121,34131

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