ヘッダーメニューここまで

ここからメインメニュー

  • 自然図鑑
  • アイヌ語辞典
  • アイヌの伝承
  • 物語や歌
  • 絵本と朗読
  • 語り部
  • スタッフ

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

自然図鑑 検索結果

日本語名:ホオノキ(ホウノキ)

アイヌ語名:プシニ

利用:薬用、嗜好、生活用具

ホウノキの花

ホウノキの花

学名Magnolia ovobata Thunb.
科名モクレン科
種類
種IDP0246

 山地や林内に生えるモクレン科の高木です。香りがいいことで知られる木で、初夏に白い花が咲きます。
 アイヌ文化でもいい香りのする木として知られ、この木の実をお湯で煮てお茶にして飲みます。またこれはお腹が痛いときなどの薬にもなったといいます。
 木の幹はとても彫り物がしやすい木材で、矢筒や細かい細工の入る小刀のさやなど色々な生活用具を作ります。

ホウノキの葉(7/5)

ホウノキの葉(7/5)

ホウノキの実(9/20)

ホウノキの実(9/20)

ホウノキ材の刀柄

ホウノキ材の刀柄

アイヌ語辞典

植物編:植246(1)
アイヌ語名:プシニ pusni
語義:[pus(矢筒)ni(木)]
地域・文献:⦅北海道各地⦆
区分:

詳しく見る

アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

日本語の呼び方:ホオノキ
・実をお湯で煮た汁を「りん病」という病気の薬として飲みました。34103,34109

詳しく見る

本文ここまで

ここからフッターメニュー