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自然図鑑 検索結果

日本語名:ミズキ

アイヌ語名:ウトゥカンニ

利用:祈り、生活用具

ミズキの花

ミズキの花

学名Cornus controversa Hemsley
科名ミズキ科
種類
種IDP0102

 山地や林内に生えるミズキ科の高木で、初夏に白く小さい花がまとまってつき、秋にはカラフルに色の変わる実をつけます。
 アイヌ文化では、儀式などのときにイナウという木を薄く削った御幣を神様への捧げものにします。これはどんな木で作ってもいいわけではなく、材料になる木の種類は限られています。ミズキはヤナギの類に次いで広い用途で使われる木イナウの材料となる木です。
 またこの木を薬として骨が痛むときに湿布をしたり、傷薬にしたという地域もあります。

ミズキの実(9/20)

ミズキの実(9/20)

ミズキ材の花矢

ミズキ材の花矢

アイヌ語辞典

植物編:植102(1)
アイヌ語名:ウトゥカンニ utukanni
地域・文献:⦅北海道各地⦆
区分:

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ウトゥカンニ
・この木で木幣を作ります。34131

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