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自然図鑑 検索結果

日本語名:エゾノタウコギ

アイヌ語名:イシチカラキナ

利用:薬用

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学名Bidens maximowicziana Oett.
科名キク科
種類
種IDP0013

 湿地に生えるキク科の一年草で、大きいものは1m以上になります。夏に黄色い花が咲きます。
 アイヌ語名、利用法は樺太で採録されており、関節が痛むときにこの葉を貼り、また葉の煮汁は肺病の薬として飲んだといいいます。

アイヌ語辞典

植物編:植013
アイヌ語名:イシチカラキナ iscikarakina
語義:[isci(関節)kara(治す)kina(草)]
地域・文献:真岡
区分:茎葉

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