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自然図鑑 検索結果

日本語名:アカショウビン

アイヌ語名:ウユイケチリ

学名Halcyon coromanda
科名カワセミ科
種類
種IDA0327

バードリサーチ提供

 カワセミの仲間で、夏鳥です。大きさはハトより少し小さいくらいです。近年は減少が心配されている鳥です。
 アイヌ語名は、日高地方や道東地方で「ふるえる鳥」と採録されています。明け方や夕方、天気の悪い日にふるえるような声で鳴くことに由来します。
 当館の口承文芸データのうち神謡には、女でありながら男性に求婚してひどい目に遭い、最後は「血の鳥」にされたという話があります。「血の鳥」は全身が赤い色をしていることからアカショウビンに同定されています。

アイヌ語辞典

動物編:動327(1)
アイヌ語名:ウユイケチリ uyuykecir
語義:[<‘ふるえる・鳥’;声は鈴をふるが如しというからそれで‘ふるえる’と名づけられたものであろうか]
地域・文献:浦河

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アイヌの伝承

織田ステノさん

織田ステノさん
新ひだか町静内

アイヌ語での呼び方:ウユイケチリ
・夏に鳴く鳥です。ふるえるような声で鳴くのを聞いたことがあります。春なのに寒そうな声でした。私が怖がると、親戚のおじさんに「アカショウビンだから怖がることはない」と言われました。34130

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物語や歌など

アカショウビンになったメナシの女(へイヌ)

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