アイヌ語の単語
- 人間……アイヌ
- 男性……オッカヨ
- 女性……メノコ
- 男の子……ヘカチ
- 女の子……マッカチ
- 祖父……エカシ
- 祖母……フッチ
- 父……ミチ
- 母……ハポ
- 兄……ユポ
- 姉……サポ
- 弟……アク
- 妹……マタク/マタパ
- 孫……ミッポ
- 叔父……アチャポ
- 叔母……ウナラペ
- 夫婦……ウムレク
- 夫……ホク
- 妻……マッ
- 紳士……ニシパ
- 淑女……カッケマッ
- 体……ネトパケ
- 頭……サパ
- 髪……オトプ
- 額……キプトゥル
- 耳……キサラ
- 眼……シク
- 鼻……エトゥ
- 口……パラ
- 歯……ニマク
- 眉……ララ
- 頬……ノタカム
- 首……レクッ
- 肩……タプ
- 背中……セトゥル
- 腰……イッケウ
- 手……テク
- 指……アシケペッ
- 腹……ホン
- へそ……ハンク
- 尻……オソロ
- 足……チキリ
- 国……モシリ
- 村……コタン
- 山……ヌプリ
- 川……ペッ
- 海……アトゥイ
- 湖……ト
- 木……ニ
- 森……ニタイ
- 大陽……チュプ
- 月……クンネチュプ
- 空……ニシ
- 星……ノチウ
- 春……パイカラ
- 夏……サク
- 秋……チュク
- 冬……マタ
- 昨日……ヌマン
- 今日……タント
- 明日……ニサッタ
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- きつね……チロンヌプ
- たぬき……モユク
- シマフクロウ……コタンコロカムイ
- こんにちは……イランカラプテ
- ありがとう……イヤイライケレ
- さようなら……ヤイトゥパレノ パイェ ヤン
- わかる……エラマン
- わからない……エランペウテク
- うれしい……エヤイコプンテク
- 怒る……イルシカ
- 笑う……ミナ
- 泣く……チシ
- 起きる……ホプニ
- 寝る……モコロ
- 歩く……アプカシ
- 走る……ホユプ
- 座る……ア
- 食事する……イペ
- 料理する……スケ
- 行く……オマン
- 来る……エク
- ~を見る……ヌカラ
- ~を聞く……ヌ
- 美しい……ピリカ
- 醜い……イポカシ
- 良い……ピリカ
- 悪い……ウェン
- 大きい……ポロ
- 小さい……ポン
- 長い……タンネ
- 短い……タクネ
- 1個……シネプ
- 2個……トゥプ
- 3個……レプ
- 4個……イネプ
- 5個……アシクネプ
- 6個……イワンペ
- 7個……アラワンペ
- 8個……トゥペサンペ
- 9個……シネペサンペ
- 10個……ワンペ
- 100個……アシクネホッペ
- 1人……シネン
- 2人……トゥン
- 3人……レン
- 4人……イネン
- 5人……アシクネン
- 6人……イワニウ
- 7人……アラワニウ
- 8人……トゥペサニウ
- 9人……シネペサニウ
- 10人……ワニウ
- 100人……アシクネ ホッネン
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アイヌ語地名
- 白老●シラウ・オ・イ「虻・多い・所」。
- ポロトコタン●「大きい・湖・村」
- 登別●ヌプル・ペッ「濁った・川」。硫黄泉が川に流れ込んで、水が濁っていたといわれている。
- 苫小牧●原名はマコマイ「山の方に入っているもの(川)」。頭にトー「湖」がついて現在の名前になったらしい。
- 植苗●ウェン・ナイ「悪い・川」。何が悪いのかはわからない。
- ウトナイ湖●ウッ・ナイ「肋骨・川」。肋骨のように何本にも枝分かれした川が流れ込んでいる。
- クッタラ湖●クッタルシ「いたどりの多い所」。湖岸にいたどりが群生していたのであろう。
- 支笏湖●シ・コッ「大きい・谷間」。これは千歳川の原名である。この川が流れ出してくる湖なのでこの名がついたとされている。
- 千歳●シコッは「死骨」に通じて縁起が悪いという理由で、和人が後に改したためにできた地名である。
- 蘭越●ランコ・ウシ「桂の木・群生する所」。
- ニセコアンヌプリ●ニセイ・コ・アン・ペッ「絶壁・に向かって・いる・川」の上にある山という意味。
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- 札幌●古くは川の名前だった。サッ・ポロ・ペッ「乾く・大きい・川」あるいはサリ・ポロ・ペッ「その葦原が・大きい・川」という説がある。
- 旭川●市内に忠別川という川が流れていて、これが旭川という名の由来になっている。チュプ・ペッ「大陽・川」という解釈から生まれた地名であったが、古い記録にはチュク・ペッ「秋・川」と書かれている。
- 平取●パンケ・ピラ・ウトゥル・ナイ「下の・崖・の間の・川」、ペンケ・ピラ・ウトゥル・ナイ「上の・崖・の間の・川」のピラ・ウトゥルからきている。
- 沙流●サラ「葦原」。
- 室蘭●モ・ルエラン「小さい・坂」
- 洞爺湖●トー・ヤ「沼・岸」。
- 小樽●オタ・ル・ナイ「砂・道・川」、オタ・オロ・ナイ「砂浜の・中の・川」などの説がある。
- 幌加内川●ホロカ・ナイ「後戻りする・川」。川を上流へさかのぼっていくと、湾曲して下流の方に戻っていくような川をさす。
- 振内●フレ・ナイ「赤い・川」。川の付近一帯の土が赤い。
- 層雲別●ソー・ウン・ペッ「滝・のある・川」。
- 襟裳岬●エン・ルム「突き出ている・岬」。
- 知床●シリ・エトク「大地の・先」。
- 利尻島●リ・シリ「高い・島」。
- 礼文島●レプン「沖」の島。
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