アイヌ古式舞踊(お話と踊り)
●「お話」……茅葺きのチセ(家)の中で、解説者からその昔のアイヌの人々の生活や、風習、行事などについての説明があります。(約10〜15分間)
●「踊り」……国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊の中から、アイヌの楽器ムックリ(口琴)やトンコリ(五弦琴)、イオマンテリムセ(熊の霊送りの踊り)など数曲を披露しています。(約10〜15分間)
「お話と踊り」をあわせて25分前後のプログラムとなっています。
※上記の「お話」は、短時間で肩のこらない内容になっています。もっと突っ込んだ内容をお望みの団体さま向け(主に学校団体)には、「学芸員講話」(40分〜60分、要予約、一団体2万円)を承っております。
※「お話と踊り」とは別に、アイヌ民族博物館が伝承する主要な演目をほぼ網羅した特別公演「ポロトコタンの夜」(約40分)を承っております。公演料等は時間帯やお客様の人数によって異なりますので、別途ご相談ください。 |