アイヌ民族博物館
 
利用案内
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園内地図
1. ポロトコタン ↓ 次↑ 前↑ 案内図

 ポロトとは「大きい湖」という意味のアイヌ語地名で、その湖畔にあるのでポロトコタン「大きい湖の集落」の施設名で親しまれています。

 ポロトコタンは昭和40年代、現在地にかつてのアイヌの家並みを再現し、町立の資料館(現在の旧館)を設置したのが始まりで、その後博物館(新館)を増設するなど施設の拡充をはかりながら今日に至っています。入場者は国内外から年間数十万人、財団法人化(1976年)以来累計1700万人を数え、北海道を代表する博物館・観光地のひとつになっています。運営は一般財団法人アイヌ民族博物館が行っています。

ポロト

2. 入場口 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

ここから先がアイヌ民族博物館・ポロトコタンの園内(有料エリア)です。 園内全体で20,265㎡あり、入場口からいちばん奥(ポンチセ)まで約250mあります。数に限りがありますが、車いす、ベビーカーも無料で貸出しています。

入場口

バリアフリー情報

園内図園内にはほとんど段差はありませんが、必要な場合にはスタッフがお手伝いいたします。
園内図車いす……駐車場および受付に計5台あります。
園内図トイレ……車いすでご利用できるトイレは駐車場と、受付横(男性用)です。
園内図おむつ交換のスペースが必要な方は案内所にお申し付けください。


ベビーカー、車イス

※無料でお貸ししています。ただし数に限りがありますので貸出し中の場合はご容赦ください

園内図ベビーカー2台
園内図車いす5台

 

3. 受付・事務所 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

入場券の販売および公演のお知らせなどをします。入場料には園内の見学料はすべて含まれています。(体験学習や貸衣装、お食事、お買い物などは別料金です)。予約なしでもご入場できますが、団体のお客様および体験学習をご利用のお客様にはご予約をお願いしています。

受付事務所

4. コタンコロクル(むらおさ)像 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

ポロトコタンの象徴、コタンコ(むらおさ)の像。高さ16m、材質はFRPです。右手にイナウ(御幣)、左手には刀を握っています。※ちなみにこの刀はエムといって武器ではなく、儀式用の礼装の一部です。

むらおさ像

5. 写真台 ↓ 次↑ 前↑ 案内図
入場口のすぐ左側にあります。むらおさ像をバックにベストアングル。団体写真や旅の記念にご利用ください。
6. トイレ(受付横) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

入場口のすぐ左側にあります。男小12人・大3人・車いす用1/女9人。園内ではいちばん大きく、車いす用はこちら1か所です(男子トイレ内)。車いす用トイレはほかに駐車場内にあります。

7. 北海道犬 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

携帯電話会社のCMホワイト家族の「お父さん」の犬種。もともとはアイヌの狩猟犬で、国の天然記念物です(1937年指定)。常時数匹を飼育しています。

犬

8. クマ檻 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

北海道の生態系の頂点に立つヒグマはアイヌが最も尊ぶ神(カムイ)で、昔は子グマを飼育する風習がありました。現在は成獣4頭を飼育しています。

子グマ

 

9. 有用植物園 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

アイヌが食用・薬用などに利用した植物約60種を移植栽培しています。植物のくわしい説明はこちら

野草園

10.カフェリムセ(軽食) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

アイヌの伝統料理オハウ(鮭と野菜のスープ)といなきびご飯のセットなどの軽食や、ポロトコタンオリジナルのヨモギソフ トクリームなどをご用意しております。席数:20席+14席
団体のお客様向けには「アイヌ伝統料理試食体験」(1080円=要予約)をご用意しています。昼食にいかがですか。
 ※リセとはアイヌ語で「踊り」のことです。
 ※季節によりメニューが異なります。
 ※数に限りがありますので、売切れの際はご容赦ください。
 (カフェリセ 直通電話番号:080-8298-3189)

11. あずまや(休憩所) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

園内に3カ所あり、各棟10〜16人で利用できます。ご休憩や記念写真、お弁当など、ご自由にご利用ください。

あずまや

12. 桟橋 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

ポロト湖をバックに記念写真のスポットのひとつです。※転落事故には十分ご注意ください。

さんばし

13. 丸木舟 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

カツラやセンノキなどの大木をくり抜いてつくります。かつてアイヌの大事な交通手段でした。アイヌ語ではチといいます。北海道ではヒメマスのことを「チップ」といって「チップ漁解禁」など新聞の見出しになることもありますが、これは和人が魚(チェ)と舟(チ)を取り違えたもので、これを皮肉って著名なアイヌ語学者、故・知里真志保氏は「和人は舟を食う」という論文を書きました。

丸木舟

14.案内所  15.トイレ(湖畔) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

案内所……(写真左)コタンゾーンの管理棟です。園内放送や連絡・案内を行っています。奥は簡易ベッドを備え救護室になっています。具合が悪いときやおむつ交換が必要な際にはお申し出ください。

トイレ……(写真右)男大2・小1/女3。車いすの方は駐車場か受付横(男子トイレ内)のトイレをご利用ください。

案内所

16. 体験学習館 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

各種製作体験伝統料理の食事会場です。面積187㎡ 収容人員192名。通路を挟んで24人掛け×8列に分かれています(下写真)。厨房と視聴覚機器を設置してあります。体験館見取り図はこちら

体験館

体験館体験館内

 

17. アイヌ民族博物館 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

園内の中程に位置します。手前の旧館は1967年に町立の白老民俗資料館として開館し、1984年にはその奥に連結する形でアイヌ民族博物館(新館)を建設しました。現在はともに一般財団法人アイヌ民族博物館が運営しています。博物館法に則った登録博物館(歴史分野)で、学芸員4人が常勤し、アイヌ民族の有形文化財を中心に展示しています。※博物館への入館は無料です。 面積1,715㎡。

博物館

18. 展示室(新館) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

展示は衣食住などのテーマごとになっています。原則として解説員はつきませんが、5月〜10月の10〜15時は博物館ボランティア(無料)がご案内できる場合もあります。展示資料:約800点 面積:928㎡ 収容人員:309人

展示

19. 映像展示室 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

新館内にあります。音響が良いので主にムックリ製作やトンコリ演奏などの体験学習にご利用いただいています。 用途:体験学習(副会場)|講演会・映写会等のイベント。 面積153㎡ 収容人員約80人。

20. トイレ ↓ 次↑ 前↑ 案内図

新館内、旧館との連絡通路側にあります。車いすには対応しておりませんのでご注意ください。女子トイレ4室/男子トイレ3室+3

21.展示室(旧館) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

ふだんは樺太アイヌや北方先住民族の展示を行っています。企画展・特別展の会期中はその展示場となります。 面積:328㎡ 収容人員:109人

旧館

22. 学習室 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

旧館内にあります。アイヌに関する図書資料や視聴覚資料などが自由に閲覧できます。非売品など、入手が困難な資料も含まれています。※貸出しやコピーサービスはしておりません。 面積:25㎡ 収容人員:8人

学習室

23.ミュージアムショップ「イカラカラ」 ↓ 次↑ 前↑ 案内図

旧館内にあります。アイヌテイストの手軽なミュージアムグッズから、本格的な手縫いの着物や銘入りの木彫品、アイヌの楽器トンコリやムックリ、書店で販売していないアイヌ関係の専門書まで豊富な品揃えです。※イカとはアイヌ語で「刺しゅう」の意味です。

ショップ

24. コタンゾーン(復元家屋群) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

国の重要無形民俗文化財アイヌ古式舞踊をはじめとする無形文化財と、復元家屋群がご覧いただけます。手前からサウンチセ(手前の家)、オトゥタヌチセ(次の家)、ポロチセ(大きな家)、マクンチセ(奥の家)、ポンチセ(小さい家)の5軒が並んでいて、高床式の食料庫や熊檻、祭壇などが家にまわりに再現されています。

コタン

25.サウンチセ(手前の家) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

1時間に1回、毎時15分からアイヌ文化の解説と古式舞踊公演(お話踊り)をおこなっています。外観は他のチセ(茅葺き家)と同じです。 用途:定時公演、「ポロトコタンの夜」公演 面積155㎡ 収容人員216人

サウンチセ

26. オトゥタヌチセ(次の家) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

主に学校団体などの臨時公演の会場となります。※内部はサウンチセと同じです。用途:臨時公演|学芸員講話ムックリ演奏体験 面積:158㎡ 収容人員:224人

オトゥタヌチセ

27. ポロチセ(大きい家) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

かつてのコタン(集落)ではコタンの中央にひときわ大きな家が建っており、「ポロチセ」と呼ばれました。これはコタンコ(むらおさ)の住まいであるとともに、儀式場や集会所でもありました。ポロトコタンのポロチセも昔の構造を再現しており、今でも儀式場としても使用しています。 用途:自由見学、貸衣装、体験学習(副会場)、儀式など。面積:158㎡ 収容人員:52人

貸衣装 一式(木綿衣と被り物の組み合わせ)300円|1000円

ポロチセ

28. マクンチセ(奥の家) ↓ 次↑ 前↑ 案内図

主に修学旅行団体の貸切施設として、古式舞踊公演や学芸員講話ムックリ演奏体験の会場として使用します。貸切施設ですのでふだんは立入りできません。 面積:158㎡ 収容人員:246人

マクンチセ

29. ポンチセ(小さい家) ↑ 前↑ 案内図

はた織りや着物、ござ編みなどの伝統工芸の実演や展示を行っています。面積:87㎡ 収容人員:29人

ポンチセ

ポンチセ

↑ 前↑ 案内図
サウンチセ オトゥタヌチセ ポンチセ ポンチセ ポロチセ マップ 博物館 コロクル像 体験館 体験館 舟 1.入場口 北海道犬 クマ檻 野草園 案内所 ポンチセ 休憩所 受付事務所 トイレ(受付横) 写真台 リムセ
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号 一般財団法人アイヌ民族博物館

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サウンチセオトゥタヌチセポンチセ ポンチセ ポロチセ マップ 博物館 コロクル像 体験館 体験館 舟 1.入場口 北海道犬 クマ檻 野草園 案内所 ポンチセ 休憩所 受付事務所 トイレ(受付横) 写真台